カテゴリー別アーカイブ: ホツマツタヱ再発見50年

ホツマツタヱ再発見50年プロジェクト 開催概要

 

11/19~20(土日)  琵琶湖タカシマ◇縄文の集い

淡海の北西部に位置する高島市には、太古の日本文化を五七調でつづった『ホツマツタヱ』(ホツマツタエ)が伝承されてきました。漢字伝来以前の縄文古代文字で記され、「やまとことば」の原型を化石のように顕す12万余字の奇跡の文書。

高島での発掘のきっかけとなる昭和期の再発見から、今年はちょうど50年。豊かな自然と清らかな水流に恵まれた聖なる地、タカシマ。深く美しい教えに満ちた「縄文叙事詩」の甦りを祝して、いま天地を結ぶ「集い」がはじまります。

■事業名
再発見50高島 ホツマツタエ 縄文ロマンの集い
■日 時
28年11月19日(土)開場13:00 開演13:30  ~20日(日)開場8:30 開演9:10

■会場

藤樹の里文化芸術会館        [googleマップ]
琵琶湖・高島市(道の駅「あどかわ」そば)
〒520-1224 滋賀県安曇川町上小川106

 JR湖西線「安曇川」駅下車徒歩15分

再発見50高島ホツマツタヱ「縄文の集い」会場地図

■参加費
9,900円(両日)
※両日企画参加費、19日夜の夕食&懇親会費、
20日昼食費、資料代、イベント保険代、が含まれます。

一日参加は、3,000円(会館講座のみ。食事なし)

■内 容:
「集い」は一泊二日。全国の研究者愛好者が結集します。研究発表からライブパフォーマンス、アートギャラリー、ホツマゆかりのミニ探検ツアーや基礎講座など。長年のファンも「はじめて」の友も、新しい感動と出逢いに心ときめくひとときを共に創出しましょう。

★初日(11/19土)のプログラム

13:00 開場
13:20 開会
13:30 ホツマツタヱ概説紹介スライド上映
13:50 記念講演1
「ホツマツタヱの聖地=近江タカシマ」
高島市ホツマツタヱ研究会(山野・井保)
14:30 記念講演2
「邦偲ぶ歌の真相とは?!
~古事記・日本書紀とホツマの比較~」
関西ホツマの集い(清藤)
15:10 休憩
15:20 記念講演3
「あわうたの謎を解く」
作家・古神道研究(宮崎)
16:00 ワークショップ
「あわうたを歌おう」
ホツマ塾(いときょう)
16:30 第一部終了 会場移動

17:30 全国懇親会パーティー
20:00 終了

★2日目(11/20日)のプログラム
08:30 開場
09:10 開演
09:15 ミニコンサート

<第一会場>
9:30 「ホツマ12姫の歌物語
~アイカさんの歌声にのせて~」
いときょう&アイカ
9:45 上映と語りトークセッション
「ホツマでわかる
縄文の真実
~私たちのルーツをさぐる~」
盛岡ほつまの会(千葉)
赤坂研究会(今村)
ほつま・やまと文化塾(小深田)
10:35 休憩
10:45 トークセッション
「日本陽明学とホツマを結ぶ糸」
検証ほつまつたゑ(原田)
草莽決起塾(小林)*予定
11:20 事務局連絡&お弁当手配
11:30 昼食&参加者交流&各種即売
12:30 解散式典
13:00 終了 自由解散

<第二会場>
※終日、最古の写本『和仁估安聰写本』原本展示
案内ガイド:
高島市ホツマツタヱ研究会(野々村)
09:30 トークセッション
「フトマニを創りヲシテで楽しもう!」
いときょう&仲間達
途中休憩はさみ11:20まで

<第三会場>
※終日、ヲシテ・アートギャラリー作品展示
アートディレクター:
楽しくヲシテを書く会(網本)
10:15 ワークショップ
「ヲシテアート体験」その1
(30分)
10:50 ワークショップ
「ヲシテアート体験」その2
(30分)

<第四会場>
09:30 ホツマツタヱ上級講座
講師調整中

★オプションのプログラム

【1】早朝オプション
06:00 白鬚神社「あわうみの日の出」正式参拝
※各自ご自身で神社のご集合下さい
別途 玉串料をお納め下さい

【2】朝活オプション
07:30 ホツマゆかりの神社参拝
※各自ご自身で神社にご集合下さい
ご案内:
高島市ホツマツタヱ研究会メンバー

【3】竹生島オプション
14:20 近江今津港発
14:45 竹生島着
神社参拝&散策 65分
15:50 竹生島発
16:20 長浜港着 自由解散
※琵琶湖横断船賃は個人負担
(大人2830円)

■講師・ゲストのみなさま:
網本 わあみ(楽しくヲシテ文字を書く会 代表)
いときょう(東京ホツマ塾 主宰)
今村 聰夫(「はじめてのホツマツタヱ」著者)
清藤 直樹(関西ホツマの集い 代表)
小深田 宗元(ほつま・やまと文化塾 塾長)
駒形 一登((ほつまつたゑ解読ガイド 運営)
高畠 精二((ホツマツタヱ勉強会・中野 代表)
千葉 富三(「甦る古代 日本の誕生」著者)
原田 武虎(「検証ほつまつたゑ」編集人)
Beve  Suave(ヲシテ一年生☆)
宮崎 貞行(「アワ歌で元気になる」著者)
(予定 ※交渉中の方含む)(敬称略 五十音順)

■宿 泊
各自個人手配でお願い致します。
(現在、ネットの宿泊予約サイトでは、予約が取りにくい状態になっているそうです。ですが、実際は、十分余裕があります。直接宿に電話等でお申し込み下さい。イベントがあるので、ネット等の外部予約を制限している模様です。
※予約の際には、「高島市ホツマ研究会」の紹介と、一言添えて下さい。
※翌朝の白髭神社日の出参拝などご希望の方は、湖畔の「白浜荘」が、おすすめですよ!バス送迎のお約束をいただいております。)

主 催:
再発見50高島ホツマツタヱ実行委員会

協 力
高島市ホツマ研究会・関西ほつまの集い・検証ほつまつたゑ編集部
藤樹記念館(委託資料提供)・高島再発見塾・東京ホツマ塾・楽しくヲシテ文字を書く会

後 援:
高島市・高島市教育委員会・高島経済会・高島市商工会・高島市文化協会・(公社)高島青年会議所

スケジュールFacebook公式サイト(高島) ・ 『検証ホツマツタヱ』 随時掲載中

申込み『検証ホツマツタヱ』申込みフォームへ

参加費振込先:「参加申込み手順のご案内(PDF)(高島)」へ
※参加費のお振込をもって申し込み完了となります。
定員になり次第、受付終了となりますので、お早めにどうぞ。

問合せ:Facebook公式サイト

ホツマツタヱ再発見50高島 縄文ロマンの集い

ホツマツタヱ(ホツマツタエ)再発見50高島 縄文ロマンの集い

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(下記のイベントは、満員御礼にて終了しました)

10/11 ホツマ東京フォーラム

ギネスに載る世界最古の国「日本」。悠久の歴史と風儀を今に伝える我が国で「世界最古級の叙事詩写本」が発見されて本年は50年となる。漢字伝来以前の縄文古代文字で記された古文書は、「やまとことば」の原型を化石のように顕す12万余字の奇跡の文書だった。

『ホツマツタヱ』(ホツマツタエ)の名を持つ「真実の伝承」は、在野研究者、郷土史家たちの心血をそそぐ研究により、ようやくその全貌が明らかになりつつある。だが、文明史の常識を覆す記述の数々は、途方もなく重く、深く、そして美しい。

■事業名
記念フォーラム(於:日本記者クラブ)
縄文叙事詩の謎 ~研究50年の歩み~

ホツマツタヱ 再発見50年

■日 時
28年10月11日(火)開場13時 開演13:30~16:30
第一部 [定員150名]  13:30 基調講演  15:30~16:30記者発表会
第二部 [定員   80名] 17:00記念パーティー(同ビル10階)
プレスセンタービル レストラン「アラスカ」

公式サイト レストラン「アラスカ」

■参加費:
第一部 [定員150名] 2,000円
第二部 [定員  80名] 8,000円 懇親会費用含む

■会 場
日本記者クラブ         [googleマップ]
プレスセンタービル10階大ホール(日比谷)
東京都千代田区内幸町2-2-1
地下鉄「霞が関」「内幸町」駅下車徒歩2分 JR「新橋」駅下車徒歩10分
ホツマツタヱ再発見50年東京記念記者会見&フォーラム 会場地図

■内容
この記念講演会では、第一線の研究者が結集し、初心者にも理解できるように文献を読み解き、50年間の研究の歩みを語る。健康法として普及する「あわうた」、縄文ロマンが躍動する「ヲシテ・アート」の動向他をレポートする。

■講演内容:
世界最古級の叙事詩写本   原田 武虎   (「検証ほつまつたゑ」編集人)
わが国独自の文字と暦    小深田 宗元 (ほつま・やまと塾 塾長)
宮中祭祀の謎を解く      宮崎 貞行  (作家・古神道研究者)
時空を超える旅~聖地巡礼~ いときょう  (ホツマ塾 主宰)
(敬称略 発表順)

■ゲストスピーカー&アーチスト:
Aika(心音道 こころねのみち 主宰)
網本 わあみ(楽しくヲシテ文字を書く会 代表)
今村 聰夫(「はじめてのホツマツタヱ」著者)
小笠原 貞宗(写本伝承者末裔)
清藤 直樹(関西ホツマの集い 代表)
駒形 一登(ほつまつたゑ解読ガイド 運営)
島川 崇(日本国際観光学会 会長)
高畠 精二(ホツマツタヱ勉強会・中野 代表)
千葉 富三(「甦る古代 日本の誕生」著者)

(敬称略 五十音順)(予定※交渉中含む)

主 催
ホツマツタヱ再発見50年東京実行委員会

協 力
東京ホツマ塾・ホツマ出版会・関西ホツマの集い・高島市ホツマ研究会・盛岡ほつまの会・
楽しくヲシテ文字を書く会・マスミ東京

スケジュールFacebook公式サイト(東京) ・ 『検証ホツマツタヱ』 随時掲載中

申込み『検証ホツマツタヱ』申込みフォームへ

参加費振込先:「参加申込み手順のご案内(PDF)(東京)」へ
※参加費のお振込をもって申し込み完了となります。
定員になり次第、受付終了となりますので、お早めにどうぞ。

問合せ
Facebook公式サイト

 

ホツマツタヱ再発見50年 東京 記念フォーラム

ホツマツタヱ(ホツマツタエ)再発見50年 東京 記念フォーラム

 

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